03/23 [映画] 鉄の女
「マーガレット・サッチャー」を観ました。
この映画、メリル・ストリープがアカデミー賞の主演女優賞を獲得したことについて、予想外だという声が多かったようです。
メリル・ストリープの演技は兎も角、
東西冷戦の緊張、緩和、終結という荒波に対して、真正面から立ち向かう「鉄の女の人格」は、見応えがありました。
サッチャー氏は、立場や見方によって賛否がハッキリ分かれる政治家ですが、信念を行動に移す、ホンモノの豪腕(見た目じゃありません)であることに異論はないでしょう。
一方で、イギリスがとってきた政策は、当時から「世界最先端」だと再認識。イギリスの勃興と衰退から、我々も学ぶことは多いですね。