03/23 [映画] 鉄の女
「マーガレット・サッチャー」を観ました。
この映画、メリル・ストリープがアカデミー賞の主演女優賞を獲得したことについて、予想外だという声が多かったようです。
メリル・ストリープの演技は兎も角、
東西冷戦の緊張、緩和、終結という荒波に対して、真正面から立ち向かう「鉄の女の人格」は、見応えがありました。
サッチャー氏は、立場や見方によって賛否がハッキリ分かれる政治家ですが、信念を行動に移す、ホンモノの豪腕(見た目じゃありません)であることに異論はないでしょう。
一方で、イギリスがとってきた政策は、当時から「世界最先端」だと再認識。イギリスの勃興と衰退から、我々も学ぶことは多いですね。
立川談志さんが亡くなりました。
落語界に留まらず今のテレビ芸人の礎になった、言わずと知れた巨星です。
談志さんには学生の頃に魅せられて以来、彼の高座に通い、著物を読みあさりました。
近年では、年の瀬の「芝浜」が我が家の年中行事だったことも。
戒名は生前からネタにしていた、立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ロックバンド、JUN SKY WAKER(S)とユニコーンが約20年ぶりの共演ということで、日本武道館に行ってきました。
バンドブームを牽引した彼らの音楽を久しぶりに楽しんだのはもちろんですが、トリに出てきた「子供ばんど」のうじきつよしのパワフルで若々しいパフォーマンスには驚かされました。
ところで、最近のライブではミュージシャンの背景に映像が流れますが、これがとても貧相です。ライブ前のファンへのインタビューや若かりし頃のジュンスカとユニコーンのライブ映像を流すのはいいと思います。しかし、中途半端なCGのループ映像は、ミュージシャンの演奏クオリティと全く合っておらず、演出家があれでよしと判断したのが信じられません。バジェットの影響だとは思いますが、少なくともこのライブに限ってはあのCGは不要でしょう。「クオリティの低い映像は制作しない方がいい」という典型的な例ですね。
今年のキングオブコントはよかったですね。
何がよかったって、2700(にせんななひゃく)。
優勝は惜しくもロバートに譲りましたが、「キリンスマッシュ or レシーブ」は素晴らしかった。
これがホントにどーしよーもなくだらないネタなんですが、まあよく出来ている。
起承転結の淀みない流れは非の打ち所がなく、映像演出もテレビサイズのコントを考え尽くしています。
賛否両論あるようですが、そこがまたいいですね。
2700(八十島くん)が、ヨーロッパのコント番組やアメリカンコミックや洋画、そして日本の舞台演劇などさまざまな影響を受けているのが見て取れ、その点でも楽しめました。
彼らの次回作が楽しみです。
Huluが9月1日に日本上陸を果たしました。
ご存知の通りHuluは、ハリウッド映画や人気テレビ番組を視聴できるインターネット動画配信サービスです。米国内ではすでに100万人以上の会員を抱えており、有料動画配信サービスのシンボルとも言えます。
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Appleがニューヨーク在住のiPhoneハッカーのNicholas Allegra19歳を雇用しそうです。
Nicholasのtwitterによると、再来週からインターンとしてAppleに参加するとのこと。
Nicholasはジェイルブレークコミュニティのメンバーで、同メンバーとしてはPeter Hajas に続くAppleでの雇用になります。
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東工大と科学技術振興機構(JST)の特許ライセンスをサムスンに供与するとのニュースが、さまざまなメディアから伝えられました。
当該技術は、東工大の細野秀雄教授らが発明した 高性能 TFTで、 高解像度や大型の液晶ディスプレイ(LCD)などへの応用が期待されており、映像制作を主幹事業とする弊社としても気になるところです。
このニュースを受けて、なぜ韓国なんだ?日本の企業は何をしているのだ?
というような論調も聞かれますが、全くの筋違いです。
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自分の下着姿の写真を女性にtwitterで送った末に、辞職に追い込まれたウィーナー米下院議員の退職特典について、今週のNews weekから。
ウィーナー氏は下院議員を11年勤めており、保険料を納めていれば年間4万6224ドルの議員年金を受け取る資格があるそうです。
本誌によると、世界的にもアメリカの議員年金は手厚く、8割は税金で負担しているとのこと。
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同じ横田氏の作品でいうと、前作「アマゾンドットコムの光と影」の方が内容は濃かったです。
「アマゾン〜」には、横田氏自身がアルバイトとして半年間、千葉県市川市の当社配送工場で働いたルポに「リアル」を感じましたが、本書にはその「リアル」を感じる箇所が少ないからです。
横田氏自身も本書で記述している通り取材時間が短いため、例えば、中国の工場のルポをひとつとっても、工場で働いている人々の描写に厚みがなく、その様子は私が本書を読む前の想像を超えませんでした。唯一、早朝アポなしで柳井氏の豪邸の前で待ち構え、警備員に取材を静止される場面は「リアル」でしたが。
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「ユニクロ帝国の光と影」を読みました。
ファーストリテイリングが文芸春秋を相手に、3月に出版された同書の出版差し止めなどを求める訴訟を起こしたからです。
作者の横田増生氏が以前に著した「アマゾンドットコムの光と影」が体験ルポとして面白かったことも理由です。
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